おんがくはまほう
長年、NHK交響楽団のコンサートマスターを務められてきた、愛称「まろ」さんでお馴染みの現代日本を代表するヴァイオリン奏者、篠崎史紀さんの初の絵本「おんがくはまほう」をご紹介します。
孤独だった猫のマロくんが、音楽を通してどんどん友達の輪を広げていく、シンプルながらも深みのあるお話です。
登場する動物たちの持つ楽器は、形状も奏法もよく分かり、篠崎さんが一番こだわった点なのだそうです。
絵本では「マロマロテュッティ!」という魔法の言葉がキーワードになっていて、テュッティは〈一緒に演奏する〉という意味の音楽用語です。この物語のように、楽器を奏でて、友達の輪が広がり、いろいろな人とつながり合えたら、尊くてステキな事ですね♫

教室内に設置している図書コーナーの本、ぜひお手にとってみて下さい
